目の健康を維持しよう【スマホ老眼を防ぐためには】

目が錆びる活性酵素の怖さ

メガネ

30分毎に適度な休息を

目に有害だと指摘されているのが、誰もが持つようになったスマホです。スマホ所有率は約80%となっており、毎日の生活に欠かせないと感じている方も多いことでしょう。しかし、2つの理由から、スマホは目に大きな負担をかけてしまいます。正しく使用しなければ、20代で老眼になるかもしれません。実際に若い世代で老眼の症状を訴える方が増加しており、すぐさま対策を講じることが重要です。人が老化する原因の1つが、体内での活性酵素の増加です。活性酵素とは、簡単に言えば錆です。体が錆びてしまい、肌や体全身に悪影響が及びます。活性酵素が増加するのは、加齢と紫外線が主な原因です。そして、スマホからは、紫外線より目に悪影響を与えるブルーライトが発生しています。目の奥にまで到達するブルーライトにより、目に活性酵素が増えてしまいます。目が錆びてしまうために、若くとも老眼の症状が生じてしまいます。長時間の使用は避けるとともに、ブルーライトカットの眼鏡や保護フィルムで目を守ることが重要です。また、スマホを長時間見続けることは、目の毛様体筋に負担をかけます。毛様体筋とは、ピントを合わせるために目の水晶体を調整している筋肉です。近くの同じところをずっと見続けることで、毛様体筋が凝り固まってしまいます。ピントが合いにくくなり、老眼の症状を感じるようになるでしょう。どんなに長くとも、スマホの連続使用は30分ほどに抑えることを忘れてはいけません。適度に休息し目を休めることで、毛様体筋に優しくスマホを利用できます。

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